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summary

人間、60歳からが一番おもしろい! この「ぜいたく時間」の過ごし方 (知的生きかた文庫)

人間、60歳からが一番おもしろい! この「ぜいたく時間」の過ごし方 (知的生きかた文庫)の写真

・リタイヤ後の人生を面白くするか、つまらないものにしてしまうか、そのカギを握っているのは「老い」をどう受け止めるか(p16)

・一人でやる趣味と、複数人でやる趣味を併せ持つのもポイント(p23)

・時間を無駄にしないためにも、やりたいことを紙に書き出しておくこと(p33)

・面白い趣味の見つけ方として、「数字」にこだわる(p41)

・気に入ったお店が見つかったら、しばらく通って、店主や板さんと会話をしてみる(p43)

・ひとりを満喫する旅として、ローカル線の旅がおすすめ(p45)

・友人との時間が心地よいのは、仕事からまったく離れたつきあいだから(p59)

・ジャンル別に友人とつきあうのがポイント(p75)

・時間に区切りをつけるので楽しめる(p85)

・自己主張(否定的な)する場合には、しっかりした対案を示さなければ意味がない(p89)

・定期的にお洒落をする機会をつくる(p119)

・好きなことはひとつ、だけは贅沢を楽しむ、身の回りのものも良いものを一点に絞ってみる(p125、143)

・他人に語るべきは、リタイアした現在の自分であり、過去のことではない(p159)