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summary

行ってはいけない外食 飲食店の「裏側」を見抜く! (知的生きかた文庫)

行ってはいけない外食 飲食店の「裏側」を見抜く! (知的生きかた文庫)の写真

・食事をするというのは、基本的に自分の身体に栄養素を取り込む行為(p17)

・野菜類の箱があるかは、店のレベルを判断する一つのチェックポイントになる(p23)

・お店でチェックするポイントは、調味料・塩(p25)

・揚げ物を食べた後に酸っぱいゲップが上がってくるのは、揚げ油が酸化していた証拠(p31)

・朝食を果物だけにすると、頭もさえるし、一日身体も軽いまま過ごせる(p50)

・なるべく加工度の低い物を選ぶことが大事、同じサラダなら、ポテトサラダではなく、トマトサラダが良い(p52)
・イモ類を揚げたものは特に危険(p54)

・マグロは、トロの部分は脂が酸化して腐敗しやすいので、捨てられていた。赤身が中心、保ちをよくするために、醤油と煮切った酒を合わせたような各店秘伝のタレに漬け込んで、「ヅケ」にしていた(p57)

・回転寿司の場合には、近海の小魚、イワシ・アジが良い、次のチョイスとしては、天然物のタイ、イサキ、イナダ(p59)

・焼き鳥は、まず「塩」、劣悪な鶏を使っている場合、塩を振って焼いただけだと臭い(p67)

・ショートケーキとは、もともとショートニング(トランス脂肪酸)を使って作られていた(p84)

・白い小麦粉、白米、白い砂糖、こういう単純炭水化物は、体内に入ると一気に血糖値をあげる食品である、できるだけ摂取しない(p101)

・ピザは、シンプルなキノコ、ズッキーニ、トマト、バジルといった野菜類が良い(p102)

・パスタは、シンプルなペペロンチーノ、キャベツ・アンチョビの野菜系が良い(p105)

・本来のシメサバは、サバの中骨を抜いて塩でしめて殺菌し、塩分を抜き取ってから酢にくぐらせるという工程をとる(p110)

・カツオやイカにも寄生虫がいるので、安全に食べるための知恵、酢につけたりした。(p116)

・肉とは本来硬いもの、フワフワの柔らかい肉には、ホルモン剤などの薬品が使われている(p145)

・と殺場に来る豚の半分以上は、病気の豚(p130)

・色をきれいに見せるために、多くは亜硝酸塩、または亜硝酸ナトリウムと呼ばれる発色剤が使われる(p155)

・ハンバーグステーキは、本来ものすごくシンプルな料理、ひき肉に玉ねぎを刻んで入れて、塩コショウで味をつけて練る(p163)

・良質の肉を少量、野菜類、できれば生の野菜と一緒というのが賢明な食べあわせ(p166)

・本当に良質な赤身の肉、せいぜい3枚程度、焼くのではなく炙る程度、野菜を焼いたもの、野菜のスープ、生野菜をたべる(p168)

・サラダバーには、良質でない野菜を次亜塩素酸ソーダという商品で消毒・殺菌して、何度もジャブジャブと水洗いして匂いを消す(p180)

・コンビニストアのサラダは食べないほうが良い食品(p199)

・野菜でよい調理法は、蒸す、あるいは茹でる方法を勧める(p217)

・ポテトは、高温で揚げると、アクリルアミドという発がん性物質が発生する(p226)

・最初のマヨネーズは、卵黄・オリーブオイル・レモン・白ワインビネガーであり、塩も入っていない(p238)

・醤油の材料は、大豆・小麦・塩だけ(p243)