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summary

あと20年でなくなる50の仕事 (青春新書インテリジェンス)

あと20年でなくなる50の仕事 (青春新書インテリジェンス)の写真

・企業が人を雇うのは、ロボットではけっして代替できないクリエイティブな作業が必要になったときに限られる(p9)

・職業というものは、あるサービスを生み出す過程で、必要に迫られて生まれてくる。ということは、その必要性を自ら作り出せれば、職業がつくりだせる(p28)

・現在存在しない仕事とは、既存業務の細分化によって生まれた仕事か、新しいテクノロジーによって生まれた仕事のどちらか(p29)

・注目されるべきは、3Dプリンター本体よりも、3Dプリンターの大衆化とともに普及してきた3Dデータをつくるためのツールである。(p48)

・誰かからの指示に従って仕事をする、同じやり方で定型的な仕事を黙々とこなす、という仕事は、既存の様々な機械やコンピュータにとっても親和性が高い(p64)

・日本のロボットで、環境に合わせて行動できるものは非常に少ない(p91)

・大事なのは、3Dデータを作成し、それをコンピュータっ上でバーチャルにシミュレーションする技術である(p125)

・ビジネスを生み出す人、ビジネスを所有する人、自分の意志でビジネスを進められる人、が生き残っていける。経営者に限らず、従業員も同様(p146)