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summary

非常識な成功法則 新装版

非常識な成功法則 新装版の写真

・多くの成功法則は、成功者が自分に言い聞かせるものであり、成功者にとってはすごく意味がある(p27)

・凡人にとって、単純に人との出会いが大切というもは勘違い、人脈を大切にすれば下請けはできるけれども元請はできない(p29)

・短期間で財政的な成功を収めるには、1)自分の「悪」のエネルギーを活用、次に、2)必死になって心を磨く(p35)

・「人間の悪といわれる部分が、根源的なエネルギーとなって成功をもたらす」という事実の理解なしに当り障りのない成功原則を言っているだけでは成功には導けない(p39)

・目標は紙に書くと実現する(p47)

・良い目標は、その実現に向かってあなたを自動操縦する、悪い目標は障害が生じて挫折しやすい(p49)

・「やりたいこと」のなかには、「やりたくないこと」が含まれているので、まず「やりたくないこと」を明確にする(p54)

・あなたの使命とは「自分の命があと半年しかなかったら、何をやらなければならないか」「その半年にお金を一銭ももらえなくてもやるべきことは」の質問の答えを実行すること(p64)

・ミッションを持った時の自分と持たないときを比較すると、目標を達成するスピードがかなり異なる(p67)

・脳は毎秒1000万ビットを超える情報を処理する、視覚は1000万ビット、聴覚は40万、触覚は100万ビットである(p70)

・毎秒1000万ビットを超える高速情報処理は、主としてイメージや音楽、感情を司る右脳(潜在意識)が行っていて、論理・言語を司る左脳(顕在意識)は毎秒40万ビットの情報しか処理できない(p72)

・脳は、いったん質問を作っておけば、24時間休むことなく毎秒1000万ビットの情報を処理しながら答えを探す(p75)

・機能されていない脳(97%)である潜在意識を使うためには、「質問すること」がスイッチになる(p79)

・記憶は脳の一部に貯蔵されるのではなく、思い出す瞬間に、毎回再構築される、脳内で起きていることはシノプスとシノプスが結合し神経回路が作られる(p85)

・自分の現実は、繰り返される言葉、自分で発する言葉、そして他人が同調する言葉でコントロールされる(p87)

・潜在意識にプログラミングする作業は、目標を書いた紙を、寝る前と朝起きた時に「ボヤーっと」眺める(p89)

・目標を見るための習慣化する行為とは、「目標が書かれた紙を入れたクリアファイルを持ち歩く」こと(p97)

・仕事が一段落すると自分に小さなご褒美をあげることは、「ご褒美=楽しい」ではなく「目標に向かうこと=楽しい」と脳が勘違いしてサイトロピンというやる気ホルモンを出す(p103)

・目標に一歩でも近づくためにできる「どんな小さな行動でもいいから、行動できること」を書く、はじめの一歩を踏むのに時間がかかるから(p105)

・あなたにとってのCPUは、「セルフイメージ=自分が思う自分」である、これが昔のままだと、どんなに優れた目標を作っても実現できない(p111)

・セルフイメージを変える方法として、自分の欠点をらくらく乗り越えられる、なりたい自分に即なれる、自分勝手な「都合のいい肩書き」を作る、これは他人に見せるものではない(p117)

・今までの自分と決別するために、新たな肩書を作り、外見を変えて、新たな自分を演出する(p124)

・効果的な情報収集は、1)本との出会い、2)人との出会い、3)テープとの出会いである(p130)

・テープを聴くことで発想力が高まるのは、心の中で回っている「マイナス思考の独り言」を打ち消すことができる(p132)

・テープを何度も聞く価値があるのは、1回目は自分が持っていた知識(既存知識)とそれに関連することしか聞き取れない、二回目は新しい情報を認識できる(p135)

・フォトリーディングとは、右脳というハードディスクに情報をダウンロードし、それを画面の上(=左脳:顕在意識)にテキスト情報として映し出すこと(p145)

・内容を把握するために重要な文章は4-11%程度、それをすばやく見つけることがポイント(p147)

・優れた人との人脈を大切にすれば成功する、というのが正解(p152)

・マーケティングとは、「優良な見込み客を営業マンの前に連れてくること」で、セールスとは、「その見込み客を成約すること」である(p163)

・通常の営業アプローチでは、NOというお客をYesと言うように説得する、これはプロのための営業法であり、素人のための営業法でない(p173)

・2割の優良な客が8割の収益をもたらす、ということは、2割の嫌な客が8割の不利益をもたらすことである(p179)

・お客が一番嫌いなのは、買いたいタイミングでないのに、売り込まれること(p182)

・大切なポイントは「xxを希望するかしないか」というように、二者択一の質問をすること(p184)

・お金をコントロールするための3原則、1)お金に対する罪悪感を持たない、2)自分の年収は自分で決める、3)お金が入ってくる流れをつくり、出ていく流れは作らない(p194)

・お金は人を選ばない、能力や人格の良し悪しではなく、お金がお金を呼ぶだけ(p205)

・お金の流れを変えるほど、自制心なく贅沢することは、お金に嫌われる(p208)

・あなたが「そのはじめの一歩」を聞くと、現在と将来がつながる(p235)

・成功に向かう過程での反省点は、1)完璧を目指さず、曖昧さを許容する、2)家族を大事に、子供や妻は自分の影を見せてくれる、3)稼いだお金は有効に使う(p245)

・新しい世界は、ひとつの小さな行動から始まる(p253)