・第62回遷宮は、じつは8年前の「山口祭」を皮切りに始まっている、今回の総費用は550億円(p8)
・遷宮が20年に一度なのかは、定説はないが、素木や茅葺の神殿が朽ちずに尊厳を守るため、技術を伝承する世代交代に良い、米を備蓄できる区切り等の理由づけがある(p12)
・今回の遷宮では、米座から金座(西)へ変わる(p13)
・出雲大社は約18万km2という広大な境内をもち、鳥居は4つあり、一の鳥居の宇迦橋の大鳥居は、日本初のコンクリート製で日本一(p66)
・出雲大社の拝礼は、ほかの神社とは異なり、「二拝四拍手一拝」、一般に浸透しているのは、明治時代に国によって統一されたもの、4という意味は、「和魂、荒魂、奇魂、幸魂」にそれぞれ柏手を打つという説がある(p69)
・伊勢神宮には五大祭がある、盛大なのは、10月の神嘗祭、これは6月、12月の月次祭と並んで、三節祭と呼ばれていた。これに2月の祈年祭、11月の新嘗祭が加わる(p91)