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summary

朝10時までに仕事は片づける モーニング・マネジメントのすすめ

朝10時までに仕事は片づける モーニング・マネジメントのすすめの写真

・人間の意識とは不思議なもので、興味・好奇心など関心のあるテーマについては、その方面の情報が目に飛び込んでくるようになる(p20)

・打ち合わせはA4一枚にまとめ、最大の問題点・その対策、を中心に1対1の会議を行う(p28)

・農業社会の時代に人間が主に使ったものは、「足腰」、工業化社会では「手先」、商業・サービス業社会では「口先」、そして現在のソフト社会では「頭脳」である(p31)

・仕事を早く片づけるコツは、1)タイムリミットを設定、2)スケジュール作成、常に前倒し、3)込み入った話でも3分でまとめる、である(p35)

・タイムリミットとは、人から与えられるものではなく、自ら設定するもの、それにより内発的なモチベーションが強く継続する(p37)

・結論を最初に持ってきて、歯切れ良く、未来の要素を入れながら、これが人に報告・相談・説明・提案するときの最大のポイント(p44)

・メモにする(書くこと)で、問題から離れることが、最大のメリットである(p55)

・夜9時(遅くとも10時)で切り上げたとしても、実際問題、相手との信頼関係は崩れないもの(p59)

・人間力(思う、感じる、考える)を高めるためには、たえず本物、一流なもの、いいものに接すること(p80)

・優秀な社員と同じ行動特性を備えた人は、成果を上げる確率が高い(p105)

・良い人脈を形成するには、1)自分自身が良い人脈(役に立つ何かを持つ)になる、2)相手を選ぶ、3)人脈の更新、である(p113)

・良い考えを出すための条件として、「良い兆しに着目しながら、ひたすら前向きに考え続ける」である(p128)

・現在、1年の4割は休みなので、これを有効に使えば、人生は充実してくる(p131)

・仕事を先送りしてしまう要因として、1)怠け者(危機感なし)、2)優先順位なし、3)判断基準がなし、である(p133)

・人間には、「何時間寝なければいけない」という物差しは、今のところ、ない、90分単位でレム、ノンレム睡眠が繰り返される(p137)

・コンピテンシーとは、顕在している能力と潜在化している能力にまたがる領域に存在する、”こだわり、専門性”であり、従来は評価の枠から外されてきた能力をいう(p145)

・経過書を1枚にまとめるメリットは、1)全体像の把握、2)選択的に迅速理解、3)推測・予見・予知が可能になる、である(p168)

・経過書を上手に作るコツは、1)箇条書き、2)比較対照、3)図式・図解の利用、4)イラスト化、5)キーワード抽出、である(p169)

・ビジネス書を上手に仕上げるコツは、1)結論を最初、2)読む気にさせる、3)箇条書きを多用、4)最初の3分の1で内容把握可能とする、5)肯定的に書く、である(p182)

・時間を待ち伏せするとは、全体のなか(ある作業が終了する)から、いまという時間を考えること(p208)

・バランス感覚を磨く5つのポイント、1)結果を想定する能力あるか、2)視野の広さ、3)自己改革可能か、4)定石を疑えるか、5)相談する相手がいるか、である(p217)