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summary

40歳からの人生を変える1日10分速読勉強法 (講談社ニューハードカバー)

40歳からの人生を変える1日10分速読勉強法 (講談社ニューハードカバー)の写真

・頭を使う人の脳は、発達する、という事実は、海馬の神経細胞の数を分析することで証明された(p3)

・速読の「速」とは、一定の「時間」に対してどれだけの「行動の成果」を上げたかという問題意識である(p43)

・時間にある4つの特徴、1)平等性、2)分割性、3)増殖性(使い方により価値が上がる)、4)非可逆性、である(p51)

・弁護士が使用しているタイムシートは、6分単位である、なので6分単位で仕事に追われている(p53)

・読書速度が遅い原因は、内容の理解ができないことにある場合が多い(p102)

・速読術のポイントは、「まず、速く読むという目的意識をもつ」ことにある(p109)

・キーワードとして、漢字・カタカナ・数字・固有名詞を中心に読む(p118)

・速読の予算設定である、本ごとに読了する時間を、開始前に設定することが重要(p130)

・サブボーカルリーディング(頭の中で発音する)は、速読の障害である、語句のイメージ化ができれば克服できる(p139)

・勉強するための読書は、1)通読(速読で全体像把握)、2)熟読(理解および重要事項の記憶)、3)なぞり読み(重要ポイントを速読)、が重要である(p150)

・社会人生活の中で発生するニッチ時間(通勤、待ち時間、移動時間)を有効に活用する(p184)

・捨てる技術を身につけることで、一層、読書スピードがアップする(p194)