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summary

2012年地球は滅亡する! (竹書房文庫)

2012年地球は滅亡する! (竹書房文庫)の写真

・マヤの古事記に相当する神話に、「世界と人類は、3度創造され、3度滅びた、そして4度目に現在の世界と人類が創造された」という記述がある(p20)

・ラマトとは、古い時代の終わりと新しい時代の始まりを表している、日食の起こる2012年5月20日から人類終焉までのカウントダウンが開始され、最終ゴングが12月22日となる(p48)

・グリーンランドでの氷床を分析した結果、8200年前、現在の世界ときわめて近い気候(温暖化、異常気象の後に、氷河期)が訪れたことが判明した(p83)

・アメリカ政府が進めている現代のノアの箱舟計画は、火星および木星の衛星であるエウロパ、土星の衛星タイタンである(p90)

・1982年にはNASAもついに第10惑星の存在を公式に認めた(p104)

・1999年11月には、黒海において、ノアの洪水のモデルとなったとみられる大洪水の後(約7500年前)が発見されている(p133)

・太陽系の惑星は、フォトンベルトと出会う軌道を持っている、1周で2万6000年かかる場合、1万1000年ごとにフォトンに会って、2000年かけて通過することになる(p150)

・高密度の電子と陽電子で満たされているフォトンベルトにおいては、高密度の光エネルギーにより、物質の励起が誘発され、すべての物質が蛍光発光する(p189)

・ホピの長老たちは、浄化の星の出現により、地球に大激変(ポールシフト)が起きるということを予言している(p195)

・NASAは、太陽の活動が活発になる今後数年(2012年がピーク)、太陽嵐の影響により、携帯電話・GPS・ATMなどのハイテク機器に障害が起きる可能性があると警告している(p202)

・実際には北極海の氷は、2007年8月から年に約30パーセント拡大している、10年以内に小氷河期が到来する可能性あり(p208)

・2008年8月22日、北海道稚内市で最低気温1.5度を記録し、8月の最低気温として、1893年以来の観測史上最低記録を115年ぶりに更新した(p209)

・2008年8月9日に富士山の初冠雪があったことを発表、1894年以来で最も早い、8月末の予測不能の集中豪雨も、太陽黒点の消滅と関係ありの可能性(p209)

・アステカ文明の暦は、マヤ文明同様に、地球の歴史が5つに分けられている、第五の時代は、2012年12月22日に終了すると記されている(p217)

・1974年にホップ氏により発明されたバイオ・フォトンは、光を充電することでDNAを活性化させられることが判明した、その充電場所は、松果体である(p224)

・地球がプラズマの海に没したとき、人類の第三の目である松果体は、覚醒・変容し、人間の意識が変容する(p224)