・クレーム対応に必要なもの、1)謝罪、2)原因の報告、3)対応策(弁償等)、4)改善策=企業姿勢、である(p9)
・クレーム対応は円満解決策を目指すのではなく、相手の不安を最小限にどどめること、相手の状況・立場に歩み寄りながら、会社の解決策に誘導すること(p21)
・お詫びの後には、「私にできることはございませんでしょうか」と質問すること(p34)
・先方の状況を把握するには、入室した瞬間にオフィス全体を見渡して、先方の上司と目をあわす(p37)
・うなずく場合は、目と閉じてゆっくり深く頭を下げて、頭を上げた瞬間に目を開ける(p49)
・相手に誠意を伝えるのに効果的な演技としては、1)言葉語尾を弱め、短く切る、2)話の途中でつばを飲みこむ(p50)
・謝罪文の構成、1)タイトル、2)被害内容、3)見直すべき点、4)対応策、5)改善策、6)意思表明、である(p61)
・相手が賠償請求を求めてきた場合には、「社といたしましてできる限りのことはさせていただきます」とまずは答えるべき(p71)
・決定権や影響力のある人物は誰かを見極めること(p76)
・過失を犯したのが悲惨な状況であっても、相手に関係のないことは絶対に口外すべきでない(p97)
・早い段階で自ら謝罪をすれば、弁解する機会を得られる、その機会は結果をだしたとき(p106、126)
・厳罰を要求することは、その問題を放棄することになる、同じ仕事をしたいのであれば罪を求めるな(p131)
・”できない”ことは、条件付で”できる”と言い換えろ!(p166)