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成功術 時間の戦略 (文春新書)

成功術 時間の戦略 (文春新書)の写真

・物理的時間(ニュートン時間)に対して、生きる密度によって感じ方のことなる時の流れは、心理的時間(ベルクソン時間)と呼ばれる、これが「活きた時間」である(p17)

・死んだ時間とは、惰性でだらだらと過ごしてしまう時間である。時間の浪費を知り、活きた時間(自分の能力を最大限に発揮する時間)を認識するには、死んだ時間を見つけることが大事(p19)

・一日の中で頭が本当に働くのは、せいぜい1時間程度である、最高度に頭を使う作業を、そのクリエイティブな時間にあてるのがポイント(p25)

・英語にはトピックセンテンスというのがあり、パラグラフの最初の文で、全体のまとめとなる内容を提示する(p44)

・英語のヒアリングには2つの異なる聴き方が必要、1つ目は集中して聞く、2つめは、ぼーっと英語を聴く(p46)

・オンリーワンを目指すには、「世界を知り、どこでも通用する専門家」となった後でなければならない(p51)

・長い間のギブアンドギブが続いてから、その後に、ギブアンドテイクの時代がやってくる(p72)

・ウィンウィン関係を得るには、1)信頼できる相手か、2)異なる得意分野があるか、3)契約があるか、である(p76)

・何をしていても上手くいく相手が2割、努力により可も無く不可もない関係を築けるのが7割、残り1割はどうしようもないケース(p77)

・ウマが合った著者の本は、続けて何冊か読むと良い(p107)

・読書の頭の中で、他人の思想が自由自在に駆け回れるのが読書の醍醐味(p112)

・クリエイティブな仕事を成し遂げる条件は、1)隙間を見つける、2)直感により物事の大局をつかむ、3)当たり前を疑う、4)無意識にゆだねる、である(p169)

・3種類のオフ、1)趣味にのめりこむ、2)ボーとする、3)瞑想する、を使い分けることが大事(p179)

・昼寝は30分程度、1時間を超えるのはよくない、午後3時以降は寝つきが悪くなるので注意(p187)