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小さな会社のすごい社長! 「ランチェスター法則」を実践している会社は、なぜ儲かっているのか?

小さな会社のすごい社長! 「ランチェスター法則」を実践している会社は、なぜ儲かっているのか?の写真

・道路を右回りに配達していくと、交差点で直進車を待たなければならないので、左回りだと時間が短縮できる(p18)

・確率戦的な戦い方をすると、売場面積の2乗で、小さいほうが負けてしまう、従って全国を688ブロックにわけてその部分を攻める(p22、36)

・戦略的な分野では、竹田陽一氏を、戦術分野では、神田昌典氏の考え方を徹底的に参考にした(p28)

・タクシー送迎において、お客さんに往復利用してもらえるような工夫をする(p44)

・取得すべき顧客情報は3種類あり、個人情報・定量情報(いつどんなものを購入したか)・定性情報(趣味、やってみたいこと)があり、最も重要なのは定性情報である(p73)

・経営力=経営資源x人的資源x(時間の2乗)である、相手が1日1回訪問すれば、1日4回訪問する、時間は2乗で効いてくるので、時間数は3倍働くというのは、√3倍ということ(p94、215)

・「しないこと」を決めて公言する、これは仕事がいつの間にか広がることを防ぐ、自分の考え方をお客に対しては言えるが、社内で言うのは難しい(p118)

・粗利益率の高いものに集中(ビールからワイン)すると、売上が落ちても粗利益率が上がる(p132)

・倒産しにくい会社のポイントは、1)お客の数を増やす、2)資本金をふやす、3)入ってくるお金以上には使わない、である(p238)

・従業員に対して厳命していること、1)家庭を大切に、離婚したら即刻クビ、2)時間厳守、遅刻したら会社に入れない、お客様へは20分前につくこと(p239)

・人が食事から栄養を取るように、会社は粗利益で生きている、これを増やすのが会社にとって最も重要(p246)