・人は基本的に所要時間を短く見積もってしまいがち、6割以上も長くかかったという調査結果あり(p22)
・メールを二度見しないように、最初に読んだときに返信してしまうのが効率的、一区切りしてから返信する場合には、読んで90分以内(p30)
・自分の仕事量と時間の関係をつかむためには、アポイントメント(時間が規定されている)と、タスク(自分で時間を決められるもの)をあわせた仕事量を見るのが重要(p34)
・タスクについては、実行時間(実行開始・終了時間)までは決めずに、実行日のみ決める(p49)
・一方、アポイントメントは、自分が行動し始める時間、それに拘束されている時間を含めて(客先に行くために事務所を出る時間等)記入する(p64)
・時間のかかる「大きな仕事」はあらかじめ作業ごとに細かく分解する(p85)
・時間管理を行って、自分の仕事量が見通せるようになると、仕事上の交渉・相談(断ったりすることも含めて)がやりやすくなる(p98)
・帰宅時に、今日の仕事を確認する(どの作業にどの時間を費やしたか記録)、明日の仕事(タスクとアポイントメント)を確認する(p133)
・長期的な仕事用には、別途長期的なスケジュールを用意する、1週間単位でやることを決める(p136、p144)