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summary

人生は負けたほうが勝っている 格差社会をスマートに生きる処世術 (幻冬舎新書)

人生は負けたほうが勝っている 格差社会をスマートに生きる処世術 (幻冬舎新書)の写真

・成功から導き出される成長や発展は、平面的な広がりであるが、失敗から生まれてくる成長や発展は、立体的にジャンプしていく働きになる可能性が高い(p21)

・実地で勉強する(仕事で身につける)ことは、関係する人たちから助言を受けたり手助けをしてもらったりしても、すべて無料であるどころか給料までもらえる、これが難しい仕事をするメリット(p25)

・責任は自分にあると謝罪することは、それをコントロールする立場にあるということ(p39)

・難しい説得を相手にするときは、説き伏せるのではなく、相手の立場にたって考え相手に納得をしてもらう方向へと視点を変えてみる(p67)

・人間として下劣であると思った場合でも、その人物から目を逸らして、その行動のみに焦点を当てるべき(p100)

・「なんでも屋」「いつでも屋」にならないこと、自分の最も得意な分野だけに限定したり、仕事をする時間の範囲を決めておいて、常に余力を残しておくこと(p115)

・夫婦に限らず仲良くしたい相手とは、向かい合って対話をするよりも、一緒に歩きながら話すことがポイント(p141)

・情報がたくさん集まってくる人は、情報を惜しみなく出し続けている人(p152)

・捨印を押さない理由として、「いつでも訂正印を押す、私の主義である」ということで説得は可能(p171)

・逆境を迎えた場合に不幸と嘆くのではなく、そのまま受け入れて、できれば何とか楽しむ方法はないかを考えることも大事(p205)

・相手を追い詰めるにしても、常に相手にも逃げ道があることを確認しながらにすることがポイント(p214)