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summary

蒙古襲来 上

蒙古襲来 上の写真

・当時の日本は相当な産金国であった、宋との貿易を行っていた日本船は黄金を積んでいた、奥州の砂金・対馬の銀が有名であった、交易品は銅銭、絹織物、書画、陶磁器、香料、染料であった(p13)」

・仏教は、奈良朝からの、三論・法相・倶舎・成実・律・華厳、平安朝からの天台・真言の八宗のほかに、禅宗や念仏宗まで加わっていた(p16)

・聖徳太子は、法華経・浄名経・勝まん経をもって、国を護る法とした(p166)

・天台宗は大涅槃経、真言は金剛頂経、浄土宗は阿弥陀経などは、釈迦が捨てたもの(p170)

・中国は唐時代の終わり頃に石炭が普及し始めた、この火力の強い燃料は鉄の精錬法を変えた、文明の進んだ中国では鉄鍋が普及して中華料理の発展に寄与した(p187)

・日本からの輸出品として、砂金・銀・真珠以外に、かがり火の材料となる硫黄、薬用として貴重品扱いされていた水銀があった(p255)