・ビジネスマンにとって英語は十分条件ではなく必要条件、英語ができても出世できないが、英語ができないと出世できない(p15)
・どの国も全員が英語をしゃべれるわけではない、グローバルにビジネスをしようという人たちは、英語は話せるようになってきているのが現実(p19)
・城島選手が大リーガーとしてイチロー、松井以上に凄いのは、フロントラインのマネージャ(最前線の指揮官)であるキャッチャーをしているから(p22)
・日本語と同じように英語で読めるようになるには、100万語(小説で10冊、ノンフィクションで5冊)が目標である、すると「頭の中の音読の音」が聞こえなくなっている(p33、57)
・英文の読み方のポイント、1)先頭から読み始めて後ろへは戻らない、2)パラグラフの途中で息継ぎしない(英語を聴くときと同じ条件で読む必要があるため)、である(p34、36)
・意味の分からない単語が出てきた場合、形容詞は「good」か「bad」に変換する(p43)
・村上指揮の単語の覚え方は、毎日1万語を、全部見ること、平日は3000語を目標(p64、80)
・単語レベルチェックができるサイトとして、「アルク・英単語レベル診断」がある(p71)
・英語を聴く力、リスニング力は耳の筋力であり、知力ではない、英語が聴けるようになるには耳を鍛えて子音を発音する高周波を聞き取る力をつけるしかない(p88)
・リスニング力をつけるには、レベルの高いスピードの高い速い英語を聴き続けて、たまに初級レベルの英語を聞いて自分の実力をチェックすること(p95)
・ビジネス英語は、英作文ではなく、英借文、ネイティブの作成したリポートやプレゼン資料からコピペーストして、自分なりにアレンジする(p104)
・ビジネス文書のテンプレートが多数あるサイトとして、「Docstoc.com」がある(p107)
・アメリカは多民族国家であるので、文書はフォーマットが重要、立派なことが書いてあっても読みにくかったらダメ、内容よりもフォーマットを重要視する(p113)
・日常英会話は、あいさつ・依頼・質問・意志を伝える・相手の意向を聞く、の5項目に分類される、このパターンをマスターするための教材として、「これで話せる英会話の基本文型87」がある(p117、119)