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今すぐ捨てたいビジネスの常識30

今すぐ捨てたいビジネスの常識30の写真

・未来を予測した後に必要なことは、次に自分はどうあるべきかを考えること(p28)
・社会情勢やマーケットが自分の予測と反した場合には、現状を思い悩むのではなく、できるだけ早く頭を切り替えて次の策を打つこと(p31)

・情熱をいつまでも持続させるには、論理的に実行可能かどうかを考えられるかが必要(p34)

・自分の得意分野でない職種に転職できないように、企業の業種の多角化も、自分の強みの延長線上でやるべき(p50)

・顧客に何かを質問したい場合には、大義名分を持って自分のアイディアをもってから臨むべき(p51)

・多くの場合、交流会はその会を主宰している人物に似た人が集まってくる(p53)

・必要な人に出会えるコツは、普段から、どんな技術や能力を持った人が必要かをイメージしておくこと(p55)

・有名なコンサルタントであっても、得意分野に絞って行っているのであり、彼らの持論はあくまでもある条件内で実施された場合という限定条件つき(p62)

・普段から様々な情報源を持ち、マーケットのニーズに目を常に光らせ、分からない部分については積極的に学ぶようにする(p65)

・家族を夢を共有しておくのは良いこと、仕事に悩みが出たときには家族に勇気づけられるのが一番良い(p67)

・ビジネスパーソンが生産性を上げる時間の使い方をする第一歩は、スケジュール帳を見ながら、自分が普段からどのような時間の使い方をしているかを把握しておくべき(p75)

・付加価値をつける売り方とは、工作機械を売るのではなく、生産システム全体をパッケージで提案すること、その実践方法は、1)お客様のメリットになる要素はどこか、2)同業他社比較での自社の強みを認識しておくこと(p77、78)

・できるビジネスパーソンは、新しい価値を生み出す仕事に時間を割くべき(p81)

・話題作りの3大ポイントは、1)他人と違うことをやる、2)時流に乗っている、3)世の中に役立つ、である(p96)

・リストラはスピードをもって短期間で実行すること、その結果にどのような明るい未来があるかを明確に従業員たちに表現し協力してもらうことが重要(p112)

・リーダーの仕事の本質は、チーム員の不安やストレスを払拭すること(p128)

・人間は常に問題意識を持つことで、それが潜在意識となり、あらゆる媒体から必要な情報を見つけ出そうとする(p131)

・ビジネスで成功するには、より多くのパートナーを見つけるのではなく、自分の理念・価値観とあう人を探すのがポイント(p146)