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summary

論文・プレゼンの科学 読ませる論文・卒論 聴かせるプレゼン 伝わる英語の公式

論文・プレゼンの科学 読ませる論文・卒論 聴かせるプレゼン 伝わる英語の公式の写真

・論文、報告書にしても、独り言にならないように、伝えたい相手をイメージして語りかけるように書く(p15)

・レポートは基本的に「です、ます」調で書く、無理をして「である」調で書くと、余計な言葉が加わって、伝えたいメッセージが変わってしまう(p17)

・多くの観衆を前にして発表する場合、スライドに収める内容は、1枚1分が目安で、32ポイント、最大15行程度にまとめる(p27)

・科学論文において、起承転結は不要、重点先行主義(大事なことから先に書く)(p37)

・英語表現で、受動態か能動態かの選択は、何を強調したいかによって決まる、Figure.1 shows that~:図を見て欲しいとき、The relationship shows in Figure.1:関係を見て欲しいとき(p38)

・タイトルを書くときには、英語も日本語も重要な事柄から書くので、順序が同じとなる(p40)

・主語と述語だけで、ストーリーが続くようにすることがポイントで、関係代名詞は極力使用しない(p46)

・形容詞、副詞も、どの程度なのかが曖昧なので、使用しない代わりに、具体的な数値を示す(p47)

・ストーリーを考える場合には、パソコンを使用せずに、大きな白紙を用意して自由に書き始める(p78)

・アウトラインに、目的、原理等を書くだけではなく、それぞれに対して具体的な内容を書く(p81)

・発表は、スクリーンではなく聴衆を見て行うこと(p95)

・英語を聞いて理解しようとする場合には、とくに母音に意識をすること(p110)