suu3.jp 戻る

summary

岡野雅行 人のやらないことをやれ! 世界一の技術を誇る下町の金型プレス職人、その経営哲学と生き方指南

岡野雅行 人のやらないことをやれ! 世界一の技術を誇る下町の金型プレス職人、その経営哲学と生き方指南の写真

・防空壕は爆弾には強いが、焼夷弾の火には弱い、穴のなかで猛烈な火に包まれ、焼け死んでしまった(p30)

・ラジオはテレビと比較して、聴く人が自分の想像力を働かせるので、ラジオで聴いたことはぜったいに忘れない(p34)

・成功へのアドバイスととして、どんな人でも、自分の力の範囲でひとのために何かをしてあげるべき(p59)

・昭和30年頃から、超硬合金製の金型が登場してきていたので、金型の需要は先細りになると考えた(p70)

・大会社に機械を高値で購入してもらうには、その会社の下請けに全部、安くプレス機を売ってやって、それを使って親会社に納入させること(p76)

・1946年2月21日に、預金封鎖があった、郵便局に預けてあった預貯金は、一切おろすことができず、手元にあった5円以上の紙幣も強制預貯金させられた

・その後に「新円切り替え」を行うことで、毎月300円(世帯主)、一人100円をおろせた、もっとお金が必要な人は、その権利をお金の無いひとに売ってもらった(p97)

・次々と仕事を移動している人は、信用ならないと見なされる(p111)

・少しまとまった塊の「タネ銭」になってこそ、お金がお金を呼ぶように集まってくる(p121)

・上司が「これが必要だ」と思っているものを全然気づかないようでは、出世できない(p132)

・ついていない人間と付き合っていると、自分までそのエネルギーに引っ張られてしまう(p136)

・安くて誰もやらない仕事でも、完全自動にすれば採算が十分に合う(p173)