・会社で「根」に相当するものとして、「物的環境整備」「人的環境整備」がある、「幹」に相当するものとして「情報環境整備」があり、以上の3つの環境整備によって良い社風が醸成される(p16)
・もっとも重要な原理原則として、成功も失敗も、「今の自分に起きていることは、100%自分の決定」である(p23)
・学生も社会人も「勉強する」という点では共通しているが、相違点は、社会人はお金をもらって勉強しているということ(p35)
・一番嬉しい呼ばれ方は、「佐藤様」等と、名前で呼ばれること(p52)
・強烈なトップダウンができるのは、強烈なボトムアップがあるから(p64)
・クレームに対する認識が共通化されているか否かで、貴重はお客様を失うかどうかが決まる(p76)
・物的環境整備を行うには、整理→整頓→清掃→清潔、の順序で行う(p92)
・清掃のポイントは、掃除用具を見えるように置く、担当区分と担当者を決めて掲示、できる限り狭く、就業時間内に短めの時間からスタート、である(p100)
・清潔のポイントは、評価は告知してから、告知したチェック項目に従って行う、リーダーと幹部を同行させる(p101)
・人的環境整備の躾の基本は、返事・挨拶・笑顔、である(p103)
・人間の耳に最も快く感じるのは「ラ:低めでも無く、高めでも無い」である(p104)
・情報環境整備の基本は、1)時間を守る、2)報告内容を統一、である(p113)
・多くの判断(9割)は、視覚と聴覚でなされる、美味しくて繁盛している汚い店はありえない(p119)
・具体的な指示で小さく始める、「白くする」「50音順にまとめる」という具体的指示が必要(p142)
・過去と他人は変えられないが、未来と自分は変更であり、手を付けるのはこの部分(p185)