・結果を出すことが出来る人とできない人との差は、脳の機能を最大限に活用できるか否かによる(p2)
・成果を出すには、1)アイディアを出して脳にインプット、2)目標を定め、行動の優先順位をつける、3)アイディアを実行に移す、である(p3)
・脳がアイディアを出すための条件として、1)脳を緊張から解き放ち自由に動く時間を与える、2)連想を誘発する様々なオブジェクトの中に置いてやる、である(p25)
・連想を誘発するオブジェクトの例として、1)テーマに沿った本を読む、2)ひとりの時間を確保、3)人と会って話す、4)アウトプットする場をつくる、である(p31)
・実社会で結果を出す人は、あくまで結果を出すために学ぶ、学校での秀才と異なり、「何でも学ぶ」のではない(p39)
・私たちはイメージができあがってはじめて行動を起こすことが出来る、頭にイメージが浮かばないまま行動を起こすことができない(p58)
・時間に追われて短期的な成功を得なければならないときには、脳はプレッシャーとしてでなく、ストレスとして受け止めてしまう(p66)
・ビジネスを成功させるポイントは、1)能を上手く使えるか、2)ビジネスの発展に寄与する有用な情報に出会えるか、である(p77)
・無料情報は、それを手にしたあなたに寄与するために作られたものではなく、掲載する媒体の価値を高めるために作られたものなので注意すること(p78)
・To do リストを作るために、あなたの欲しい物を全て紙に書き出す(ブレインダンプ)場合、「あなたの私利私欲を満たすものを書く」ことに注意する(p122)
・ブレインダンプをする頻度は、3ヶ月に1度程度が良い、その時の筆記具としては12色セットの「ピュアカラーF(三菱鉛筆)」がお奨め(p143、147)
・難易度が高いものは、多くの要素が複合的に盛りこまれている場合が殆ど、従って、それらの要素を分解するのがポイント(p159)
・失敗した場合を考えるよりも、「どのような結果が出るのか、そのデータを得るために行う」という目的に切り替えるのが良い(p163)
・整理整頓が大切な理由は、脳に快感を与えなが仕事ができるから(p195)
・脳の健康を保つための栄養に関するポイントとして、1)脳そのものをつくる、タンパク質と脂肪を十分に摂取、2)脳のエネルギー源となる炭水化物を適量、3)脳の働きを高めるエンザイムを摂取、4)水分の補給は心がける、である(p215)