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朝イチでメールは読むな! 仕事ができる人に変わる41の習慣 (朝日新書 224)

朝イチでメールは読むな! 仕事ができる人に変わる41の習慣 (朝日新書 224)の写真

・社内の仲間を意識して競争するよりも、日本、ひいては世界のメーカーを相手に、日本一や世界一を目指して志高く働いたほうが成長できる(p23)

・素直に人間を学ぶ習慣、やればできると考える習慣、どんな仕事も前向きに捉える習慣が身につけば、仕事を楽しみながら「仕事が出来る人間」に成長できる(p25)

・小さな目標を設定し、一つずつクリアするという成功体験を重ねるうちに、人間は驚くほど成長する(p26)

・目標と締切日時をセットで書き出す習慣をぜひ身につけるべき(p32)

・メールを開く時間は、出社後一仕事終えてから、というように段取りするのが望ましい(p56)

・いつも人に親切にするように心がけていれば、周りに困っている人はいないかを常に目配り、気配りができるようになる(p67)

・「使われ上手」になるためには、上司を良く観察して、上司の「人間としての癖」を見抜くこと(p72)

・人間というものは、論理よりも感情に左右される面が少なからずある、上司に報告するときは、相手の立場=相手の機嫌を優先するのが大事(p74)

・2つのオプションで悩んだ場合、「私はこういう理由でAが良いと思うが、どう思いますか」という聞き方をする(p78)

・目的は何かと立ち返る習慣を持つこと、それによって、目的を達成するために手段を柔軟に見直すことが可能になる(p91)

・良い情報が欲しかったら、まず自分から発信するべき(p131)

・書類は「時系列」で整理する、1)机の上、2)引き出し、3)机の上(バインダー)(p144)

・本物を手本にすることで、その本質をつかみ、エッセンスを体得することが可能(p151)

・批評ばかりして、行動が伴わないのは、たいてい高学歴の成績下位者である(p154)

・どんな分野でも100冊の本を読めば専門家になれる、始めの50冊は熟読して、残りの50冊はそれまでに書かれていなかった内容をピックアップしながら読む(p164)

・本を読みっぱなしにするのでなく、「読書ノート」にエッセンスを書き出すことで、読書を実のあるものにする(p168)

・有効な会議とは、1)目的を明確、2)1会議1テーマ、3)資料持ち込み禁止、4)「~だろうと思う」発言の禁止、5)議事録、関係者のサインにより決定事項を実行(p202)

2010/10/16作成