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summary

全脳力

全脳力の写真

・人間が持っている能力を発揮するには、脳のバランスをとることが大切、左脳を活かすために右脳を使う(p3)

・思考は必ず現実化する、「世の中は自分の思い通りにならない」と思っている人は、「思い通りにならないということを」を現実化している(p17)

・喜びには脳の質を変えてしまう力がある、そのためには目標を達成した時の喜びを、達成した時のイメージを描いて味わうことが大切、イメージに加えてその時の感情を味わう(p20、34)

・はじめに言葉ありき、であり使う言葉が変われば自分も周りも変わる、プラスの言葉は積極的に使う(p57)

・人が成長するための学びの方法は、1)事上練磨:自分に起こった出来事、周りで起こっている出来事(特に失敗は困難)に学ぶ、2)人上練磨:尊敬でき切磋琢磨できる友人を持つ、人生の師を持つ、3)書上練磨:本から学ぶ、である(p59)

・右脳は一瞬一瞬の記憶を五感とそれに伴なう感情とともに1枚の写真のようにイメージとして覚えるが、そこには時間的概念が孫子しないので、過去に起きた出来事もでも今、目の前で起きているかのように再現できる、未来のことも同様(p101)

・左脳は右脳によって作られた内容豊富な複雑な瞬間のそれぞれを取り上げて、時間的に連続したものにつなぎ合わせる効果がある(p102)

・左脳は分析好き、物事の差異を見つけて分析して価値を決める(do)、右脳は「存在そのもの=be」に注目する(p105)

・記憶力を高める良い方法は、常に感情を伴って記憶する習慣をつける、好奇心を常に持ち続けることも重要(p118)

・脳神経細胞は20代を過ぎると次第に減少するが、海馬は死滅していく以上に新しい神経細胞を生み出す(p123)

・脳神経細胞は、普通の体細胞のように食物から栄養分と酸素を取ることで生命を維持できない、必要なのは「睡眠」(p124)

・140億個のニューロン(脳神経細胞本体と突起物の総称)は、1000億個のグリア細胞(ニューロンに栄養分を補給)、1000兆個というわれるシナプスに制御されている(p126)

・皮膚の細胞は3ヶ月程度で、アカになって脱落する、骨でさえも、2年もすれば完全に入れ替わる(p128)

・効果的な語学学習法:1)大きな声で音読、2)興味のある対象について、作文を書き添削指導、3)その文章を暗記、である(p164)

・子供を叱るときは、子ども自身をしかるのではなく、やった行為について叱る(p177)

・子供は、認めて褒めて愛して、育てる、愛・厳しさ・信頼、である(p178)

・脳は毎日2000ミリリットルの水を必要としている、飲み水から半分、食べ物から700ミリリットル、残りはエネルギーの償却水による(p213)

・自然な食品のポイントは、まごわやさしい、ま:豆、ご:ごま等の種実類、わ:わかめ等の海藻類、や:緑黄色野菜、さ:魚(小魚、青魚)、し:しいたけ等のきのこ類、い:芋などのいも類い、である(p214)

2010/10/24作成