・リーダーは責任感よりも、「リーダになった自覚」を持つことのほうが大切、簡単には愚痴や弱音を吐けない、動揺しているところを見せない(p19)
・達成する→褒められる→自信になる、このサイクルが人を飛躍的に成長させる(p27)
・リーダーとスタッフというのは、役割や立場の差があり、どんなに仲良くやってきた相手であっても、基本的にはもう「友達ではないのだ」と割り切るべき(p32)
・まかせる部分は任せて、苦手な部分は素直に助けてもらったほうが良い、リーダーが無駄なコンプレックスや張り合う気持ちを持たないほうが良い(p38)
・メールと書く場合、冒頭でメールの趣旨をはっきりさせる(p50)
・電話がメールに対して効果的なのは、急ぎの用件、やや強引なお願い事、謝罪の場合(p52)
・やる気を引き出すポイント、1)ほめる、2)スキルアップに繋がるチャンスを与える、3)協力したいと思わせる目標を掲げる、である(p90)
・努力すればできたという成功体験をたくさん積ませることが、高いモチベーションを維持するには大切(p102)
・会議はなによりも目的をはっきりさせておく(p118)
・会議を終えるときには、決めたことをすぐ実行出来るように、「だれが」「なにを」「いつまでに」やるのかを落としこんでおく(p128)
・トラブルの気配を感じたら、できるだけ早くアクションを起こす、リーダーが動くのが大事(p145)
・問題が起きた場合、「責任はリーダーにある」というスタンスは忘れない(p153)
・相手の心情に寄り添った謝罪をすると気持ちが伝わりやすくなる(p155)
・マイナスの感情は口に出さない(p161)
・数字だけで繋がっている人間関係よりも、価値観を共有できるほうが結束が固まって強くなる(p166)
・チーム員に対する約束として、1)当事者意識を持つ、2)明るく振舞う、3)変わることをよしとする、4)スピード重視、5)結果にこだわる、が重要である(p173)
・リーダーはチームカラーを考える前に、会社の企業理念や経営方針を確認する(p178)
・チームにやる気を出すために、目標への道のり、夢に向かうストーリーを語ること(p200)
2010/11/13作成