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15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術 年間276日「研修女王」が教える

15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術 年間276日「研修女王」が教えるの写真

・苦手な相手から「Yes」をもらうポイントは、1)言い訳をしない、2)優先順位をつける、3)時間を区切る、4)きちんと言い切る、である(p27)

・聞いてもらい上手になるには、まず”聞き上手”になること(p36)

・最初の15秒が大事、人が集中して聞くことのできる、ギリギリの長さだから(p45)

・15秒の自己紹介に盛り込む要素は、1)オープニングあいさつ、2)名乗り、3)セールスポイント、4)ゴール、5)クロージング、である(p48)

・好感度を上げるポイントは、笑顔・手の位置(腕組み、揉み手はNG、身体の真横に落とす)・アイコンタクト、そして「間合い」である(p63)

・90秒スピーチをする6ステップは、1)あいさつ、2)名乗り、3)アイスブレイク、4)予告、5)本論(セールスポイント、ゴール)、6)むすび、である(p75)

・あなたの要望ではなく、相手のアクションを促すような言葉:「御社のコスト削減に役立つxxxxxをご理解いただきたい」、投げかけを入れて双方向の会話にする(p77)

・15秒は、インパクトを与えるスピーチ、90秒は納得感を与えるスピーチ、90秒スピーチでは、相手にとっての”オリジナル感”を出すことが大切(p79)

・謝るのではなく、感謝をする(p87)

・アイスブレイク時に行う会話は、誰でも答えられることのできる「Yes,No質問」にする(p91)

・話は、Win-winの基本に沿って「相手メリット」で話すことが大切(p113)

・早い段階で小さな「Yes」を2つ、3つもらっておくと、本題に入りやすい(p116)

・交渉のポイントは、1)「私は」で始まる語にする、2)あいまいな表現は避ける、3)事実ベースで伝える、意見と事実は分ける、正確な数字、客観的な事実ベースで根拠や理由を示すことが大切(p120)

・相手が求める「win」を正しく理解する、そして、あなたの主張に対して相手が抱く「No」の理由と、「Yes」の条件を明らかにすること(p132)

・上手に訊く(上手に質問して、相手の気持や真意を引き出す)ポイントは、1)話しやすい話題、2)答えやすい工夫、3)話を掘り下げる技術、である(p144)

・質問はできるかぎり短く、相手から求められない限り、自分の経験を語ったりアドバイスしない、「どうしてだと思う?」「どうすればいいと思う」と、相手が自分で答えを探す手立てを提供する(p151)」

・会議での反対意見、提案へのフィードバックは、「+」「-」「+」のサンドイッチ話法、まず、賛成できる部分(プラスの評価)を伝えた上で、反対意見(マイナスの指摘)、そしてそれが建設的な議論や具体的な改善に繋がる、プラスのコメントで締めくくる(p165)

・上手に反対意見を伝えるポイントは、1)win-win基本に沿っているか(メリットがないと聞いてもらえない)、2)相手を全否定していないか、3)相手に恥をかかせていないか、4)共通のゴールのもとに提案しているか、である(p168)

・相手の反論に反論を返す場合には、まず、相手の反論を繰り返す、反論に対するあなたの「答え」を反論した当人ではなく、会議の参加者全員に向かって述べる、1対1の応酬にしないのがポイント(p171)

・アサーティブに「No」を伝えるには、1)条件提示、2)代替案の提示、3)次の機会を明示、4)他のリソースを紹介、5)軽々しく「yes」と言う事の”相手にとってのデメリット”を伝える、である(p176)

・「No」を言う前にチェックするポイントは、1)Win-winの基本に沿っているか、2)理由明確か、3)代案示せているか、4)不要な言い訳していないか、である(p179)

2010/11/21作成