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summary

東大家庭教師の 結果が出るノート術

東大家庭教師の 結果が出るノート術の写真

・ノートを取った時点から見た「将来の自分」つまり、「今の自分」が見て内容が理解できなければ、そのノートの価値は低くなる、ノートをとることで自分の成長に繋がっていないから(p20)

・意味不明のノートになる理由は、「他人の言葉」をそのままノートに書き写すから、自分の頭を通して理解した上でノートを書くべき(p24)

・問題を解いた場合、「間違えた事実」よりも、「正しい答えは何か」のほうが大事(p96)

・目的は、単語ではなく、センテンスで書くことがポイント(p103)

・ノートは、タイトル=テーマと、そのテーマに関する詳細である「項目」をセットで記録する(p111)

・ノートには覚え方まで書くこと、語呂合わせ、イメージ化、イラスト表現等の工夫が必要(p147)

・ノートに記録した後に、まず1週間、毎日読み返すと、復習の効果が高まる、読み返すのはリラックスした時間にすること(p153、156)

・読み返す場合には、黙読を音読に変える、読む順番を変える等、変化をつけることがポイント(p165)

2010/12/30作成