・1)本当の問題を見つけていない、2)問題の全体像を把握できていない、のどちらかが生じただけで問題を解決できなくなる(前書きp6)
・絡み合った原因の中から、「解決できない原因」は取り除いて考える必要がある(前書きp8)
・タテの質問:その原因を1つあげてください、横の質問:その原因が解決できると、この問題はすべて解決できますか(前書きp12)
・問題と原因の関係が単純なケースには、「なぜなぜ5回」は有効だが、さまざまな原因が絡み合っている場合には解決不可能(p7)
・タテの質問は、解決策が見えてくるまで繰り返す、解決策が見える原因が見つかったら「横の質問」をする(p17)
・問題とは、ビジョンや目標と現実とのギャップ(p21)
・問題には、目標・原因・よくない結果の3つの要素が含まれている、結果がよくないので、原因を探って解決し、目標を達成する(p24)
・「他に何か意見はありませんか」よりも、「その原因が解決できると、この問題がすべて解決できますか」と言われたほうが、脳はまったく異なる働きをする(p52)
・議論するメンバーの選定は、よく考える必要がある(p120)
・リーダーは問題を把握するために、自由闊達に意見が言えるような雰囲気を作ることが大切で、レフリーの役目をすべき(p121)
・5W1Hから「なぜ」を抜いた4W1Hを念頭に入れて発言記録をする(p127)
・問題解決の場合には、効果度と実現可能性の高いものを優先させるべき(p135)
2011/3/14作成