・句点を打って文章を短く言い切る勇気、文章の幹(何がどうしたのか)を明確に示す(p20)
・誰かの属性について述べるときは、「こと」で受ける、名詞の形にするため(p26)
・「が(は)」の後に「する」がくる場合は、「を」の後には「させる」がくる、顔と名前を一致させる、顔と名前が一致する(p65)
・「が(は)」の後に「なる」がくる場合は、「を」の後には「する」がくる(p66)
・文頭には、「だから、ですから、したがって、よって、このため、そのため」を使うようにする(p74)
・時間の経過を伴う話は、原則としてその順番にかいたほうが理解しやすい(p96)
・読む人は書かれた順に言葉を受け止めるので、修飾語を、なるべく被修飾語の直前に置くようにする(p106)
・無駄な言葉は徹底的に削る(p141)
・「という」は削れる言葉であるが、「人には怒ったりするという感情がある」のような省けない「という」もある(p157)
・漢字本来の意味から離れた言葉は、仮名で書く(p192)
2011/3/21作成