・士業業界では、報酬額が全国的に下がっているのに加えて、そもそも仕事数も次第に減少していく可能性が高い状況(p25)
・士業の業界には「実務知識以外のスキル」を持っている人が非常に少ない、ホームページのURLやメールアドレスの記載がない人が多い(p34)
・今後は新しいマーケットを創造するという考え方を持たないと、沈んでいくマーケットとともに士業は沈んで行ってしまう可能性が高い(p39)
・開業本が約立たないのは、その多くが、今マーケットにある業務をどうとるか、という考え方で書かれている(p40)
・想像する新しい士業のマー家とは、「学ぶ人」を対象としたマーケット(p42)
・成功する人は、ビジネス書などの知識を「好意的に」「素直に」受け取っている、まずは読んだ内容を実践してみて、その結果を検証している(p62)
・ビジネス書から得た知識は、自分のなかで「何のために実践するのか」を咀嚼して、あなたの置かれた状況に合わせて応用する必要がある(p66)
・士業の本来業務と、資格起業家としてのビジネスの両方を、同時に追求していくのが、基本スタンス(p87)
・経営コンサルトに必須の知識は、経営・組織・財務である、最短距離でコンサルタントになるならば、「業界」か「手法」のどちらかに特化すべき(p104)
・どんな小さなセミナーであっても、最初のセミナーでは写真を撮って、それをブログやホームページにアップすべき(p124)
・既存のセミナーと競合しないためにも、1)客層を絞る、2)規模を絞る、3)セミナー形式を変える、等の工夫をすべき(p142)
・本来業務のマーケティング手法は、1)知り合いを多く作るアナログ営業、2)検索に引っかかるホームページ等をつくるインターネット営業、の2つ(p159)
・信頼構築をするためには、1)売り込み要素を少なく、2)自分の体験談を披露する、である(p174)
2011/7/3作成