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summary

あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール

あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルールの写真

・一人の人間として何ができるのか?のほうが、名刺や肩書よりも、最後には自分自分を助ける(p15)

・42歳で職を失って得たものは、1)自分自身を客観視できた、2)人と人とのつながりを個人レベルで捉えられた、3)何のために働くかよりも、何のために生きるのかについて考えたこと、である(p17)

・年齢、性別、所属、価値観がバラバラな人たちと接することは、人間の多様性を学ぶことになり、自分自身が何者なのかを確認することになる(p23)

・やっておけばよかった人生と、やっておいてよかった人生は、言葉にすれば少しの差だが、結果としては大きな差になる(p27)

・年収1000万円を希望する人は、自分に時給5000円の価値があるかを考えるべき(p45)

・希少価値を生む方法は、一見無関係に見えるスキルや知識、経験でも、複数がうまく組み合わされると、キャリアが磨かれ、光り輝いてくる(p47)

・キャリア作りというのは、インプットとアウトプットを繰り返しながら、価値ある人材に自分を仕立てていくこと(p55)

・職務経歴書をまとめる大切さは、自分のキャリアと向かい合う一番効果的な方法で、自分の残してきた実績を文字に落とし込むことができるから(p56)

・戦いに勝つために必要なのは、1)どこでもやっていける普遍的な力を身に着ける、2)周囲から信頼される、3)明確な意思とビジョンをもつ、である(p67)

・いつでも辞表をだせる存在とは、1)会社と対等な関係にいられるだけの普遍的な力を身に着けているか、2)会社に有無を言わせないだけの働き方をしているか(p77)

・すぐカネになる仕事は、アウトプット型、ただ働きの仕事は、インプット型が多い(p87)

・スケジュール管理のポイントは、1)移動時間も含めて設定、2)一人で使える時間を適度にちりばめる(p92)

・世の中で「変えられるもの」は、未来・自分・行動・思考であり、「変えられないもの」は、過去、他人、性格、感情である(p102)

・重要な数字は一覧にまとめ、資料はコピーして、手帳に貼り付ける、そうすることで重要な数字は覚えていく(p105)

・性格を自分で表現する場合、「今までのどんな経験から、そう思ったか」「そのエピソードを聞かせてほしい」という質問に答えられるようにしておく(p107)

・総論の話はだれでもできる、しかし、本当に心を引き付けるのは、より具体的な各論である(p115)

・苦手分野を克服するよりも、得意分野をさらに伸ばした方が、結果的には強いマネジメントが可能(p121)

・売れてくると整形したのかと思うことがある芸能人は、表情が豊かになっただけ、チャクラ(眉間)に皴が寄っているのは良くない(p142、143)

・英語の現在形は、通常形である、例えば「私はメガネをかけています」という表現は、メガネをかけていないときに使う表現である(p155)

・海外に行くときには、筆ペンで、相手の名前を漢字(なるべく複雑なもの)で書いてあげると喜ばれる(p156)

・家計内の予算は、1)どうしても削れない光熱費関連、2)削りにくい携帯通話料、保険、駐車代、3)すぐ削れる外食、不要な会員費等にわけて管理する(p173)

・40年間住むことを考えると、賃貸(14万円)と持ち家(頭金:800、ローン:3200、30年返済)では、ほぼ同じ程度の額(p183)

・熱を保つ3原則は、1)当事者になる、2)何事も前向き、3)熱のある場所に常に身を置く、である(p225)