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40歳からでも遅くない! その先伸びる人になる87の方法

40歳からでも遅くない! その先伸びる人になる87の方法の写真

・40代に求められる役割は、上のマネジメントと部下達とのパイプ役(上層部の意向を若手に上手に伝えられる、上に話をしてくれる頼りになる先輩)であり、それにプライドを持つことが大切(p25)

・年長者と同じ立場で受け止めながら、部下への伝え方を考えることが大切(p27)

・個別で誰かと話すならば「つかみは5秒、残り35秒で内容をコンパクトに話す」が基本(p32)

・誰かに話をするときは「予告してから話す」という意識が重要(p34)

・女性の陰口のかわし方は、同調するでもなく否定するでもく、「ほー」「へぇー」とひたすら驚いておく、上手に距離を取っておくことがポイント(p45)

・生きたお金の使い方とは、ただおごるのではなく、「相手の喜ぶ顔」を想像して使う(p49)

・境遇の違う人が同じ席で飲む場合、原則として仕事の話はしないのが、最低限のエチケット(p53)

・部下と飲みに行って上司がお金を払うのは、「話を聞いてもらった人がお金を払う」という当たり前の関係(キャバクラ等と同じ)である(p57)

・自分の居場所を見つけるとは、仕事や組織を超えた、パーソナルな付き合いのできる仲間のこと(p59)

・普段から、基本的な質問については答えを用意しておくこと(p65)

・自分の経験は陳腐化していないか、自分のスキルは時代にマッチしているかは、常に厳しくチェックし続けなければならない(p77)

・同期との年収を気にするのは、「それを気にしている自分」のほうがはるかに恰好が悪いということ(p89)

・仕事のできるタイプのなかには「〇〇の経験は豊富にあります」とハッタリをしてから、後で必死に勉強する人も多くいる(p99)

・手ごわい相手を対峙するときには、ただの40代の一個人ではなく、〇〇社の〇〇課長という役割を背負っていると意識することで勇気を持つこと(p107)

・自分の人望力とは、「飲み会にどれほど誘われるか」「部下や同僚からどのくらい話しかけられるか」等をチェックすることで見える(p113)

・40代にもなると、少し別の角度から自分を見直すことも必要である(p122)

・問題の原因探しの前に、すでに解決したイメージを明確にしておくこと、「商品開発が上手くいったイメージ」から逆算して行動することに、解決のヒントがある(p129)

・どんなに高くても思い入れがあっても、「身の回りにあって輝かないものは捨てる」(p136)

・40代のプライベートを輝かせるには「定期的」という単語(例:週1回夫婦のデート等)がキーワード(p140、145)

・自分の年齢を3で割ると、人生の時刻がわかる、48歳なら16時(そろそろ夕方)かな(p154)

・オーデション時代に考えておくポイントは2つ、1)自分は何ができるか、2)相手はあなたの何を、どう評価するか(p159)

・自分が積み重ねてきた職務上のキャリアや実績、身に着けた資格やスキルをしっかりと棚卸しておくべき(p181)

・40代は、社会の現実、自分の本質を知って、納得ポイントを発見できる世代かもしれない(p189)

・幸せそうな世代は、「何ができれば楽しいか」「そのために何が我慢できるか」を明確にしている、「やりたいことが一つやれている」と感じられる充実ポイントを把握しておく(p197)