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summary

コクヨの1分間プレゼンテーション

コクヨの1分間プレゼンテーションの写真

・情報取集力は、取捨選択力・文章構成力・キーワード力、である(p14)

・プレゼンする上で大事なのは、「話す自分」と「話している自分を客観的にチェックする自分」を分解して考えること(p16)

・1分間プレゼンテーション(400字、5秒の文章を12個)でも、適切なシナリオを作成し、それをいかに適切に話し、伝えるかがポイント、資料はそれをサポートする役割(p26、88)

・疑問(興味をそそる問いかけ):15秒、結論(驚きを与える):10秒、理由(納得を与える):35秒(p28)

・結論では、具体的内容を発信することで、聴き手の心をしっかりつかむ(p50)

・発言していると、心の中の状況は聴き手にしっかりと伝わるので、心を込めて話すようにする(p92)

・話すスピードを落とすのではなく、間(2秒間)を上手にとることを意識する(p94)

・基本的には断定、強調のイメージである「べき」を使い、反対意見もあると思われる場合は「思います」を使う(p103)

・語尾をしっかりと言い切るために「。」も言おうと努める(p104)

・「大切・重要」や「問題・疑問」といった言葉は、文頭に持ってくる(p106)

・前に出て話すときは、両足に均等に力をかけて、ビジッと立つ、足は肩幅よりも少し狭いくらい(p116)

・常に付箋を持ち歩いて、アイデアを書きとめる癖をつける(p132)

・口角を少し上げたくらいが自然の顔の表情としては良い(p144)

・たとえ30分あったとしても、聴き手が覚えられるメインメッセージは1つ(p154)

・パワーポイントの資料は1分:1枚のペースで付箋を活用して作成する(p164、168)

・エンディングのイメージとして、1)なぜ自社に頼むべきか、2)お客様とどのような関係を作るか、3)初めに行うアクションを明確にしておく(p173)