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アクティブ・ブレイン式 記憶できる読書術

アクティブ・ブレイン式 記憶できる読書術の写真

・記憶に残すコツは、1)イメージ化を活用、2)人に話すことを前提に構造を意識して要点を押さえながら読む、4)全体を眺めてから読む、5)アウトプット化する、である(p23)

・アウトプットするから、インプットされるのであり、その逆(インプットしているからアウトプット可能)ではない(p30)

・30個もの言葉を記憶に残すには、「2つの言葉で1コマの画像をつくり、チェーンのようにつなげる」(p39)

・自分だったらという視点、内容を象徴するモノ、音が類似するモノ等でイメージ化することが大切(p57、59)

・本の要点をキーワードで把握して、そのキーワードを何かのモノやヒトに置き換えて、それをイメージ連結法でつなぐ(p80)

・本の内容を頭に残すために、できる限り情報量を5つ以内(7±2の最小値)にする、そのためにチャンク化(塊化)の意識を持って読む(p99)

・本の中心点をつかむために、「本のタイトル」「帯」「ソデ(カバーの折り返し)」「まえがき、あとがき」「目次」を読む(p104)

・中心点を把握したのちに、全体を眺めて中心点に関わる文章がどこにあるか探してチェックをつける(p108)

・リーディングマップをまとめるコツは、1)リード(簡潔にいうと)、2)内容、3)コメント(気づきや学び)の構成にする(p121)