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summary

言葉ひとつで子どもは変わる!

言葉ひとつで子どもは変わる!の写真

・子供たちの問題行動には、必ず「根っこ=理由」がある(p31)

・犯してしまった行為と、その人自身の本質は違う、それに気づいたのは子供を産んで母親になってから(p31)

・「ちゃんと聞くよ、あなたの思い」という一言が言える親でありたい(p35)

・「つらかったね」「悲しかったね」「悔しかったね」と、心の傷に気づいて共感してあげることが大事(p48)

・励ます前に、まず根っこの傷を癒してあげなければ、どんないい言葉も子供の心には届かない(p52)

・子供との会話のカギは、「あの子の笑顔が見たい」という願いの中にある、答えはきっとそこにある(p85)

・「あなたは私の宝物、大好きだよ」「あなたがいてくれるだけで、お母さん幸せ」等の「ふわふわ言葉」は、無条件の愛を感じさせてくれる言葉(p102)

・生まれたばかりのわが子を抱きしめた時の感情「生まれてきてくれて、ありがとう」を忘れないこと(p113)

・ため込んでしまった「寂しさ、悲しさ、怒り」の感情は、人に向かえば暴力やいじめ、自分に向かえば「自虐行為」となる(p130)

・血を流す代わりに、お父さんお母さんに気持ちを吐き出していいんだよ、という思いが子供に伝わることがポイント(p132)

・大人の盗みはお金や物が目当てだが、子供の盗みは、愛を求める代償行為(p144)

・子どもと向き合うときには、「共感」「叱る」「ほめる」「伝える」がポイント、「ありがとう」「ごめんね」の2つの言葉は、何度でも伝えてほしい言葉(p171)