・ライフログとは、人生を再体験するためのトリガー(引き金)である(p18)
・記憶とはあいまいで、好むと好まざるに関わらず、時間の経過とともに「事実」とは異なるものになる、自分を成長させるには、まず自分自身を客観的に把握する必要がある(p21)
・ダメな自分を把握したうえで、「自分なりに」何かを発見したという事実、心が動いたという事実を客観的に積み上げることが成長の原動力(p22)
・記録するという行為が、ダラダラすることをやめる「トリガー」になる(p27)
・ライフログを始める前に大前提となるコツは、1)その場でメモる、2)客観的な情報を残す(p33)
・エバーノートのノートへの記録は、思いついた時点でどんなことでも書き込む、一言でも一枚の写真でも贅沢に一枚のノートを使う(p55)
・メモは FastEver、日時と場所の情報まで自動で残せる(p57)
・公開したい内容(自分専用はFastEver)は、Twitterでつぶやく(p68)
・どこかに出かけた時は、Foursquare(p69)
・撮った写真をすぐにクラウドに上げるのは、FastEver Snap(p72)
・何か一つだけ徹底的に意識して、記録することから始めると長続きする(p113)
・手間なく記録を続けるために、1)デジタルが得意なところは自分でしない、2)記録を生活の一部に、3)記録をゲームにする(p120)
・Gmailのフィルタという項目から、特定の人から来たメールを別メール(自分専用のEvernote アドレス)に自動で転送する設定を行うことができる(p123,124)
・ツイエバを使って、つぶやきのエバーノートへの自動保存をする(p133)
・記録したものが役立つのは、自分の記録を振り返って、再度見返したときなので、1日10分間、振り返りの時間をつくるべき(p168)
・継続のために、失敗する、失敗するためには必ずなんらかの目標があるはず(p175)
・自分が成長したかは他人と比較しても意味がない、過去の自分と比べた自分自身の変化こそが成長(p194)
・きちんと記録すること(客観的な時間の把握)で、正しい見積もり時間の予測が立てられる(p196)
・音楽のライフログを残すサービス:Last.fm(p212)
・Awesome Note:Evernoteの特定ノートブックのみを同期するメモアプリ(p215)
・iTalk:Dropoxへ送信可能、高音質、aTimeLogger:時間計測、複数行動を同時計測可能(p217)