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summary

プレゼン以前の発表の技術

プレゼン以前の発表の技術の写真

・話題はニュースになった出来事や難しい話よりも、身の丈にあった身近な話をするほうが聞き手には良い(p19)

・言いたいことはたくさんあっても、ぐっと我慢して1つに絞る(p25)

・自虐ネタや自慢ネタは、単なる自己満足であり、スピーチには向かない(p25)

・発表するときは、1テーマ:1分程度で、話すとよい、話し続けない、1分間の積み重ねがプレゼンテーションの基本(p27、47)

・学生時代と会社での発表の違いは、属している集団の違い(仲間と結果を求められる集団)を意識すべき(p36)

・挨拶とお辞儀は別々に、お辞儀しながらの挨拶は声がこもる(p80)

・カラオケで、できるだけマイクに通る声で歌を歌うと、喉の奥が開いている感じになる、これが発表の時に役立つ(p95)

・一人の人と目を合わせるのは、3秒が理想的(p99)

・前置きはできるだけ短く、まずは事実を客観的に正確に伝える、事実と意見は区別する(p108)

・具体的なエピソード(数字情報の入ったもの)を日頃からメモっておくと良い(p124)

・質疑応答のポイントは、1)質問された内容を繰り返して確認、2)答えらえれない場合は、「いつ、どのように答えるか」を明確にする(p177)

・緊張していても堂々と見える方法、1)顔を上げて話す、2)味方の顔を見て話す、3)3秒、人の目を見て話す(p193)

・緊張してしまった場合に和らげるヒントは、1)呼吸:大きく息を吸ったら7秒かけてゆっくりと吐く、2)発表前に会議室などの発表する場所に行って自分を慣らしておく(p203)