・何か大事件があって、変身したわけでなく、毎日使っている「言葉」の使い方を変えたから(p7)
・書き言葉を正しく使えない人は、おそらく筋道の通った話し方ができず、本人はそのことさえ気づいていない(p28)
・仲の良い友達と喫茶店で話している場合、話の中身よりも二人で話すこと自体に目的がある、そのときの言葉は「愛撫の言葉」(p37)
・あなたがもし仕事で思ったよりもうまくいかないと感じているなら、言葉の使い方を少し変えてみることが大切(p38)
・論理力をつけるには、1)よい文章を読む、2)規則に従って、日本語を書く、3)日常の中で規則正しい言葉を使うこと(p48)
・論理的な読み方→論理的なまとめ方→論理的な書き方(p55)
・一文の要点となるものの代表は、主語と述語(p56)
・会話でも、最初の話題を提示すべき(p124)
・抽象とは「共通点を取り出す」をいう(p132)
・どんな長文でも肉がついているだけのことで、骸骨にすれば難しくない(p173)
・要約力を磨くには、いい文章をノートにストックして、その要約を書くことが一番(p175)
・人間とは、このように環境をコントロールすることで、いくらでも自分を変えることができる(p223)