・経済的に困窮、仕事に不満を持っている状況を変えるために選んだ方法は、小さな目標を設定して、クリアしていくことであった、最初に小さな目標を設定するのがポイント(p5)
・行動を習慣として定着させるには、ハードルを十分に低くすると同時に、1)トリガー(行動を起こす引き金)と、2)ログ(行動の結果記録)の2つを活用することがカギ(p7)
・計るだけダイエットが成功するのは、客観的な数値(体重)として自分の現状を知ることが、変化へのきっかけになるから(p9)
・「Due」のリマインダーで行動を開始、その結果を「Evernote」へ記録して「Twitter」で共有して周囲から人の助けをもらう、という3つの連携に「やる気」や「根性」が含まれないのがポイント(p11)
・難しい問題や判断に夜遅くまで取り組むのではなく、思い切って翌朝実行した方が短い時間で正しい判断が下せる(p31)
・1日の時間の使い方を「Timenote」で記録する(p37)
・成人男性の基礎代謝量は、1日1500キロカロリー(p43)
・1キロの脂肪を減らすために生じするカロリーは7200キロカロリー、最良の方法は、規則正しい生活を継続する中で、1日あたり200-300キロカロリー少な目の食事に運動を加えること(p46)
・「カロリーマスター」というソフトは摂取、消費カロリー、自分の体重を記録するアプリ(p47)
・iPhoneでの家計簿は「お金の出入りのたび」「1円単位」がベスト(p61)
・日常のちょっとした行動を iPhoneで確実に数えるには、「Daytum」がベスト(p75)
・減らしたい行動そのものよりも、原因を止める方がやりやすい(p82)
・リマインダーを設定した生活を始めるコツは、1)入力を省力化(Due推奨)、2)モノの管理に関する予定から(タスク:すぐに行動が終了しないものは後回し、3)リマインダーの先送りを活用(p93)
・まずは2種類の行動記録から、1)やり遂げるのに労力を要した作業、2)30分以上かかった行動(p110)
・行動記録を続けることで、未来への見通しを明るくする(p113)
・作業の順番は、午前中に集中力の必要な作業(例としてプレゼン資料作成)、集中力の途切れる午後はメール処理等の作業にする(p130)
・1時間を48分の作業と12分の休憩時間に分割する(p131)
・読書量は冊数ではなく、ページ数でカウントする(p152)
・毎日の繰り返しを記録する「Daily Deeds」を利用する(p162)
・「Life Timer」はカウントアップ(何かをしてからどの程度経過したか)と、カウントダウンがある、Daily Deedsとの使い分けは頻度のそれほど高くないもの(p205)