・究極の難病完治法では、現在では治療法が確立していないリウマチ、アトピー、花粉症等を完治させる方法を書いた(p14)
・イチジク抽出液からハツカネズミの腹水がんの移植阻害に有効な成分を分離して、これをベンズアルデヒドとした、これをブドウ糖と化合させて水溶性として末期がん患者に投与した、有効率は55%(p19)
・研究者は画期的な治療法が発見されないように願いながら、治療法を研究している(p25)
・がん患者は、切除手術か抗がん剤投与しかない、と信じきっているので、研究機関等の収入が保証され、製薬会社は抗がん剤で潤っている(p26)
・がん遺伝子は全ての正常細胞の核内遺伝子に潜んでいる、通常は、ヒストン等のタンパクによって強い抑制を受けて静かにしているが、何かの原因で抑制が除かれると活動を始める(p30)
・発がんのプロセスを進める酵素として、チロシン・キナーゼで、芳香族アミノ酸でアラニン、水酸基、りん酸基が付加したもの、ベンズアルデヒドはチロシンを受容するため、発がんプロセスが停止する(p31)
・がん治療に有効なベンズアルデヒドは少量だが、生アーモンドに含まれている、毎日30-50個食べれば初期のがんは治る(p33)
・三共製薬のビオタミンと、東和薬品のビオトーワは分子構造中にベンゾイル基を含んでいて、内服すると消化液で加水分解して、ベンゾイル基が遊離して吸収されるので、制がん作用を発揮する(p34)
・徐々に身体を薬に慣らさないと、がん組織から出血するので注意(p35)
・スイカは肝臓や腎臓の働きを活発にする、ニンジンや大根は血液を浄化するとエドガーケイシーは言った(p47)
・一日2,3粒のアーモンドを食べると、がんについて心配がない、落花生油のマッサージを毎週する人は関節炎を心配する必要がないとも、言った(p49)
・動脈硬化の改善法は、食事と運動療法に尽きるというのが現在の常識、そのかわりに固ゆでタマゴが代用品となる(p54)
・食べ過ぎると痛風は発生するが、尿酸排泄促進剤を服用すれば大丈夫(p55)