・午前7時から12時までの時間帯を最大限活用することが大きなポイント(p2)
・脳が最も活発になるのは、午前900-1030、その前後もかなり良い時間帯、午後は100から300は集中力が低くなり、300以降から定時までは集中力が回復する(p9)
・仕事が残った場合は朝残業、そのメリットは、1)頭がよく働く、2)緊張感あり、3)邪魔が入りにくい、4)始業時間には全
開(p11)
・100%の完成度を目指すのではなく、80%の出来で期限内に仕事を完成させる(鈴木コメント:60%の出来で期限の1週間前に仕上げて推敲を重ねる)(p12)
・金曜日に客先とのアポ取り作業、月曜日の午前に最も重要な案件、水曜日の午前中は予備の時間帯等、スケジュール作成のコツ(p21)
・月曜日早朝は1週間の流れを決めるスタートダッシュ、これに失敗すると残りの曜日は仕事に追われる(p40)
・90分以上かかる作業は細分化して工程をわけて管理して進行状況を確認する(p47)
・メールを、1)本日中、2)後日、3)返事待ち、4)読み物に分類する(p51)
・週に1度(例えば目標午前中)は、30分単位で別の仕事をするようなスケジュールを組んで、マンネリ化を防ぐ(p54)
・先延ばしタイプは、小さな目標をこなす、完璧主義は作業に時間制限、心配性は、仕事前に上司に相談、仕事過多は仕事を他人に振る、無計画は、作業過程を紙に書く(p65)
・起きたい時間にすっきり目覚める方法として、1)90分の倍数で起床時刻を決める、2)起床時刻を決めて寝る(p70)
・要領の良い報告は、B8サイズ(80文字=30秒)でまとめる(p75)
・歩く時間(一日10分)を活用すると、1か月で200分の自己投資が可能(p76)
・情報収集が目的ならば、本は3冊選んで同時に読む(p92)