・本当の意味での「自由でクリエイティブな創造性」とは、一度できあがった「型」から解放された時に生まれる(p26)
・型とは、子供を叱って無理に押し込めるものではなく、基本的には誉めて、導いてあげるのが大切(p28)
・幼児教育は人格形成の基礎、幼児期に美しい心を育んでいれば、憎しみや悲しみにとらわれず、犯罪に染めることはない(p37)
・親は、子供が幼児期のうちに、できるだけ美しいものに触れさせてあげる=美しい精神を育む、ことを心掛けるべき(p37、58)
・もっともよく才能が育つ条件として、9歳が限度(p39)
・英語で会話をする際に大切なのは、文法よりも語彙である(p45)
・万葉秀歌を読めば、複言語主義の観点から、日本がこれほどまでにデリケートで美しく、豊かな表現力を備えた言語であることに感動する(p122)
・ヤルタ協定をブッシュ前大統領は「歴史上最大の悪のひとつだった」とブッシュ前大統領は述べている(p171)
・子供を温かく見守り、子供が頑張った時は、きちんと褒めるのが大切(p173)
・村上龍氏の「13歳のハローワーク」は子供が自分自身の将来を考えて進路を選ぶ際にとても良い手引きになる(p208)