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一人で特許の手続きをするならこの1冊 実用新案・意匠・商標 (はじめの一歩)

一人で特許の手続きをするならこの1冊 実用新案・意匠・商標 (はじめの一歩)の写真

・明細書を書くポイントは、1)発明のあらまし、2)背景技術、3)課題を解決させるための手段、4)発明の効果、5)発明を実施するための形態(p29)

・段落番号をつけるのは、出願したのちに手続き補正(訂正)をしたいときに、段落番号ごとに補正ができるようにするため(p29)

・納付手続きの簡素化のために、平成20年の法改正で、銀行口座からの振り替えができるように(H21.1.1)なった(p50)

・警告後の実施については、実施料にあたる補償金の請求ができる(補償金請求権)、これができるのは、特許権の設定の登録になってから(p55)

・自然法則とは、誰が、いつ、どこでやっても同じことをいう(p58)

・著作権の権利期間は、本人の死後50年、映画は公表後70年(p59)

・1年間の特許出願件数は、40万件以上、特許の権利が取れるのは4割程度(p61)

・商標において、よいネーミングとは、1)目:見やすい、2)耳:聞きやすい、3)口:言いやすい、4)頭:覚えやすい、5)手:書きやすい(p149)

・ネーミングのチェックポイントとは、1)簡潔に表せる、2)覚えやすい、3)読みやすく、話しやすい、4)絵になりやすい(p149)