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summary

2012年目覚めよ地球人 いよいよ始まった人類大転換の時

2012年目覚めよ地球人 いよいよ始まった人類大転換の時の写真

・2012年に向けて生命エネルギーが地球生命系へ流れ込んでいる、2008年現在でいろいろなことが起こっているが、その一つに人の意識の不安定化がある(p15)

・日本には富士山を筆頭にパワースポットと呼ばれる場所が多い、そのまわりには生命エネルギー場が生み出される、火山以外にも、滝・川・海岸・海などは生命エネルギーの表出である(p21)

・生命エネルギーは、人が地球生命系で輪廻する原因を断ち切って、ここから卒業することを可能にする(p26)

・我々はみな実は別のところから地球生命系に来て、その後ずっと輪廻していたがそのことを忘れている、人類は起源によって3つの集団に分かれる、1)プレアデス星団、2)オリオン座3つ星、3)別の宇宙からシリウス経由できた集団、これが先にやってきた(p30、78)

・生命エネルギーは、命の元・無条件の愛・創造性・宇宙の真理についての知恵・純粋な喜び・ユーモア、がある(p44)

・3つの物質的な空間次元(縦、横、高)に、時間やそれ以外の非物質次元を2つ加えたのが5次元空間、生命エネルギーは5次元空間での波動である(p47)

・生命エネルギーは5次元空間を通って地球に流れ込んでくるのであり、実際の空間を通ってくるのではない、なので時間はかからない(p48)

・生命エネルギーが流れ込むことにより、人間の意識に大きな変化が起こり、最終的には地球生命系から卒業する、そして地球自体が変化する(p48)

・肉体が死んだら、非物質の意識が抜け出て死後世界に行くが、しばらくすると肉体を持ってこの世に生まれて=輪廻する、このように何度も生まれたり死んだりすることを繰り返す(p60)

・死後世界では「類は友を呼ぶ」という原理があり、同じような信念・価値観・考え・思い・嗜好を持った人たちが集まる傾向がある(p69)

・時間とか空間は物質界にあるもの、非物質の意識はそれとは関係のない存在であり、時間や空間にはとらわれず、意識の状態の自分は時間を超えていつの時代へも行ける(p76)

・動物と人間の意識レベルは異なるのでコミュニケーションができない、その違いは振動数である(p95)

・ひとたび生まれたら「生き残り子孫を増やす」というただ一つの目標が与えられる、生き残るとは肉体的に生き残るので、弱肉強食のサバイバルゲームが展開される(p99)

・欲が元になってすべての感情が生まれた、愛情を観察すると、ほとんどの場合は欲が元になっている(p115)

・欲や我を満たすために輪廻している、意識が感情の中にどっぷりと浸っているので、意識が物質界にしっかり集中してしまっている、意識が広がれば、自分が本来誰でどこから来たのかを思い出すことができる(p119)

・人体にはチャクラと呼ばれるエネルギーセンターが7つあり、これはエネルギーの流れをコントロールする役割を担っている、声帯を震わせることでチャクラも活性化してエネルギーの流れが良くなり、さらに多くのエネルギーが体内へ流れ込む(p137)

・地球は棒磁石というよりも電磁石と考えるとわかりやすい、電流がながれていてそれが磁場を作っている、N極とS極が数十万年おきに反転している(科学的事実)、一番最近に起きたのは70万年前、気象庁サイトによると地球磁場の強さは少なくとも最近200年間は減少していて加速している、あと1000年で0になる減少速度である(p183)