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summary

お前ならできる 甲子園を制した名将による「やる気」を引き出す人間育成術

お前ならできる 甲子園を制した名将による「やる気」を引き出す人間育成術の写真

・練習はウソをつかないというのは、決して難しいことではなく、日々努力すれば、その成果が間違いなく帰ってくるということ(p36)

・選手それぞれの身長や体重などの体型にあったバッティングやそのタイミングの取り方があり、それを教える、みな同じようには教えない(p40)

・厳しい練習を前向きにやるには、目の前に楽しみの目標を置いてあげるべき(p50)

・春の選抜には強いが夏の甲子園にでてこれないチームがある、ベンチから外れた選手の暗い雰囲気がベンチまで入り込んで、チームの勢いを削いで重苦しくしているように思える(p84)

・高校野球の指導でもっとも大切なことのひとつには、自主性のある選手を育てる=野球は楽しい、という意識を持たせることである(p105)

・長所があれば、どんどんほめる、ほめられるというのは自分が認められるということだから、それが大きな自信になって、やる気や自主性につながる(p107)

・世の中、何をするにしても自分の責任でやらなければならない(p114)

・気分転換する何かを作らなければいけないと思った、それから一週間の練習のあとの帰宅が楽しみになった(p170)

・我慢とは簡単に言うと楽しみを先にのばすということ(p185)

・自分に自信を持って、相手を思いやりながら何事にも全力を尽くすと、それが「かっこよさ」につながってくる(p220)