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一生仕事と人間関係に困らないために20代で覚えておきたい100の言葉

一生仕事と人間関係に困らないために20代で覚えておきたい100の言葉の写真

・人はあるときに信じられないくらいの変貌遂げることがある、その条件として、1)読書を20代から続けて自分を磨く、2)決して人生をあきらめず自分を信じ、チャンスを待つ、チャンスが来たときに積極的につかむ(p22)

・繰り返して読みたい本を自分のバイブル本とする、読書の楽しみは、生涯繰り返して読みたい本を見つけること(p27)

・感銘した言葉、文章、目からウロコの内容を書き抜きして、残しておくこと、これがあれば本が書けるようになる(p33)

・速読は必ずしも必要でない、読書の目的は、1)自分を磨き、自分を作り上げる、2)言葉の正しい深い理解、3)日本人としての文明・文化・歴史・精神を分かち合う、である(p35)

・毎朝30分の投資(読書、勉強など)が人生の財産となる、30分の勉強は予定と結果も記録する、これができれば6か月で自分の変化(成長)に気づく(p53)

・自分の生涯のビジョンを持つことが大切、ビジョンとともに生涯を通じて追いたいテーマ、つまりライフワークを3つはもつべき(p58)

・仕事をできるようになるのに一番真似したいのは、仕事の正しい原理・原則の部分、一人でなく、3~5人の良いところを真似てみる(p63)

・商品等を真似する場合、そのまま売り物にしてはいけない、必ずマネを超える「工夫」と「自分自身のオリジナル」がこれに加わらなければならない(p65)

・会社の仕事もできない人が、どれだけ多くの資格を取ろうと何の役にも立たない、仕事力を磨くことが重要(p71)

・良い仕事を続ける人には、自分の人生に夢とビジョンを抱き、それを決して忘れず、日々の目の前の仕事に全力を尽くす(p78)

・仕事は、少しの集中力の差、工夫の違いで一流の仕事になるかどうかが分かれる、自分が子供(中高)のころに好きだったことを思い出し、それを仕事の中で活用する(p89)

・「それ言われていません」「それは上の人が決めることです」「上の者に聞かないと分かりません」の3つの言葉を使うようになったら終了(p107)

・仕事の段取り力があるとは、簡潔にまとめる力のある人、優先順位を的確に判断できる人、常に、自分の今やっている仕事の目的、目標は何かを考えて、そのために今何をすべきか、どこに成果をだすべきかを外さないようにする(p113)

・心のこもった「ありがとうございます」を言える人は、よい上司にも恵まれ、よい取引先、お客さんに恵まれる(p125)

・他人から受けた恩を忘れない人間には、人としての徳が備わり、品格ができていく(p147)

・言葉(口グセ)には不思議な力がある、口グセにすると、宝物を生み続ける打ち出の小槌になる(p164)

・目を輝かせるためには、自分の生涯を通じた夢とビジョンを明確にし、それを追い続けていくことが大切(p167)

・上司や同僚が組みたくない場合には、じっと時を待ち、その時が来るまで自分を高めておく(p177)

・20代にぜひ気づいてほしい原則と法則は、原則:人が喜ぶのを見るのが喜びとなる人が大成功する、法則:人を幸せにする人が最も幸せになる(p188)