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summary

今さら英語を勉強しなくても、グローバル・エリートになれる39のルール

今さら英語を勉強しなくても、グローバル・エリートになれる39のルールの写真

・欧米企業では、同僚は年齢、勤務年数に関係なく友達、上下関係があるのは、自分とボスのみ、ボスの命令は絶対だが責任はボスに行く(p30)

・アメリカは日本より早く、メール一辺倒の弊害に気づき始めた(p49)

・すぐに結論を得たいとき、まず相手のホンネを知りたいときは、電話が有利、電話口の言葉の端々からホンネが分かる(p51)

・手紙を書くときには、日本趣味の記念切手を使うこと、それが日本のあなたの印象となる(p55)

・議論はゲームと考えるべき、相手がどういう考え方をするかを学ぶことができる(p64)

・日本人とメンタリティが近いのはイタリア人で身内社会、欧米で食事をする場合、そこでビジネスの話が具体的に出てくるのは極めて稀、ビジネスはオフィスで話すのが基本(p85)

・オフィスで走るのはエレガントではないと頭に叩き込むこと(p94)

・握手しながら「お辞儀」はしない、相手の目をしっかり見ること(p97)

・テーブルの下で足を組んで食べるのは論外、欧米人にとって食卓は神聖な場所なので(p101)

・ワインのボトルを持った手首をひねって相手のグラスに注ぐのは、アルファベットのX(ダブルクロス)という意味に取られるので注意(p103)

・イギリスの友人は、1週目は過去を反省、2週目は今を考え直す、3週目は未来をイメージするためと言っていた(p161)

・笑顔は「敵ではありませんよ」の合図、中世ヨーロッパでは長いこと戦争が絶えなかったから(p187)