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summary

右脳プレゼン 左脳プレゼン そのプレゼン、場違いです!

右脳プレゼン 左脳プレゼン そのプレゼン、場違いです!の写真

・自分が行おうとしているプレゼンがどのようなものかを、まず理解する必要がある、「誰に、何を、どのような目的で行うかを整理する」、これが良いプレゼンをするための第一歩(p17)

・夢やビジョンを伝えるクリエイティブな「右脳プレゼン」と、実績・戦略を伝えるロジカルな「左脳プレゼン」がある(p18)

・左脳プレゼンから右脳プレゼンになるにつれて、文章・グラフ・図・引用句&質問・キーワード・写真が増える(p21)

・内容を決めてから写真を選ぶことがポイント(p27)

・表を書く際には、共通項を縦軸、比較する対象を横軸にする(p73)

・プレゼン資料で使うフォントの色は、黒かグレー、ダークブルーが読みやすい、カラフルにすると統一感のない幼稚なイメージになる(p107)

・ストーリーを決める前にプレゼン資料を作り始めることは非効率で、できばえも期待できない(p121)

・ストーリーを組み立てるときのステップ:1)目的を設定、2)アイデアだし、3)ストーリーを作る、4)表現方法を決める、ストーリーを作る時は、アイデアを箇条書きにしながら、一行が1スライドになるイメージで並べなおす(p125、126)

・時系列の変化トレンドと、その構成割合を占めることができるグラフとして、面グラフがある(p144)

・3つを示す場合、ボックスで情報をグルーピングして、ボックスの頭に番号をふる、写真をいれることで具体的なイメージがわくようにすると良い(p150)