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銀座クラブは女の大学 (小学館101新書)

銀座クラブは女の大学 (小学館101新書)の写真

・スマートに遊ぶ銀座の紳士は、サッと飲まれて早めに帰宅する方も多い、昼間はバリバリ働くので、意外に銀座は夜が早い(p40)

・女性からのプレゼントは、イベント時じゃなく、普通のなんでもない日にあげるのが、銀座流の裏ワザ(p48)

・女性も25歳を過ぎたら、毎年ワンアイテムでいいから、長く使える勝負アイテムを揃えていきたいもの(p53)

・銀座で売り上げを伸ばすためには、自分に投資する経費がある程度必要、自分経費を惜しむ女には、大物も大当たりも来ない(p56)

・銀座に集まる男が成功したのは、成功するためのバネとエネルギーを持っていたから、バネの正体は、家庭環境や容姿のコンプレックスということもある(p60)

・モノの見方や、考え方が好きって言われると、嬉しい(p66)

・モテル女性や人気ホステスさんほど、90%は相手を立てたり、優しく付き合っていても、10%は必ず相手の本質や急所にズバリと切り込む会話をする(p88)

・銀座のホステスは、お店の敷地を借りている、個人経営主・店子のようなもの、支払われなかったお客様の飲み代は、最終的には担当ホステスが肩代わりする、そのためにはお客様の見定めが大事(p115)

・目は口ほどにモノを言う、目は生きている間に何度も変わる、調子が良い時は白目と黒目の境界線がくっきりしている(p116)

・少しでも上を目指そうとする人は、歯並び、色素やタバコのヤニを定期的にクリーニングしている(p118)

・普段の「思いや考え方」は、その人の地顔を作っていく、男35歳、女30歳くらいでハッキリと表れてくる(p120)

・靴はモノの良し悪しだけでなく、ちゃんと手入れしているかどうかをチェックする(p125)

・見せるところは見せて、隠すところは隠す、女性のカラダと同じように、ファッションもメリハリとバランスが必要(p140)

・銀座で飛び交う3つの魔法の言葉、1)すごい!、2)こんなの初めて、3)あなただけ(p148)

・運気のイイ女性について回ると、自然にその考え方やモノの見方にふれられて勉強になるし、イイ運が回ってくる(p150)

・断り方で気を付けることは、誠実にきちんと理由を言って、代案を必ず出す(p152)

・夜でも昼でも、男の人は女性を見るとき、最初は目、そして話しているときは口元を見ている(p159)

・男性は、まず第一に視覚、その次に触覚で、女性を見分ける(p163)

・ダイエットをする前に、生活と心持ちを見直すのが基本(p171)

・今ある自分のポジションに、まずはプライドと自信を持って、そこでどれくらい一生懸命できるか、楽しめるかが、人を喜ばせられるかが、人間力の成長や愛され度合の差に繋がっていく(p178)