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summary

朝時間のすごしかた

朝時間のすごしかたの写真

・人間の生体時計は25時間サイクルで回っていて、地球のサイクルである24時間より1時間多い、そのズレを解消するのに一番良いのが、朝日を浴びて生体時計をリセットすること、朝日には体を内側から起こすパワーがある(p21)

・朝の体はカラカラ、コップ一杯の水分補給も寝起きに取り入れたい朝すっきりの工夫、寝ている間に大量の汗をかいているので、乾い体を潤して、超に働きかけて排泄を促してくれる朝一杯の水は、美容効果も期待できる、夏は炭酸水にする、レモンスライスを入れるなど工夫するのも良い(p21)

・病気のリスクの少ない睡眠時間は、6.5-8時間未満、睡眠には記憶や気持ちを整理してくれるという働きがある(p33)

・やる気をアップさせるセロトニンも、朝日を浴びると大量に放出される、朝型でポジティブになれたという方々には、このような作用が働いているかもしれない(p41)

・どうしても寝る前にお腹が空いてしまったら、スープや野菜ジュース等の軽めのものにして朝ごはんを楽しみにする、甘いモノも朝のみOKとしてみるのも朝ごはんを待ち遠しくする工夫(p51)

・夏にはカラダを冷やす効果のある南国フルーツ、冬には体を温める効果のある根菜類をコトコト煮たスープ、一番よいのは、との土地で採れる旬のもの(p57)

・背筋をピンとすることで、脊柱起立筋肉に力が入り、ひいては基礎代謝の向上が期待できる、さらに骨盤のゆがみを整えて、ぽっこりお腹まで解消できる(p74)

・洗い物をするときには、お腹に力を入れて背筋はまるべくまっすぐのまま上体にを傾ける、通勤中の座席には深く腰掛けて、背もたれに背を沿わせる、歩くときも姿勢を正して歩く(p74)

・お掃除曜日カレンダー、月:風の通り道になる玄関と窓、火:ガスレンジ、電子レンジ、鍋、やかん等、水:洗面所、お風呂、キッチン、木:木製の家具、金:金属系の家具、アクセサリー等(p81)

・夜残業を切り上げて朝早めに出社(朝残業)、海外では早朝から働き、夜は定時で帰宅して家族との時間を楽しむというライフスタイルが多い(p84)

・語学系の上達を目指している人は、早朝からやっている語学専門のラジオをきく、スクールも早朝で、また通勤中も活用する(p97)

・食材は6つの色を考える、白・黄色・赤・緑・黒・茶(お肉、魚)(p113)