・縦軸も横軸も100%構成比であるとき、グラフの領域の大きさは、相対的な大きさを示すことになる(p5)
・面グラフを描こうと思ったら、「組み合わせる2つの変数を何にするか」という問いに答える必要がある(p17)
・金額=単価x数量、という関係があるので、この点に着目して、価格を縦軸、数量を横軸にとってグラフ化する(p35)
・具体的な面積グラフの例、自動車市場を、金額=単価x台数で表現した(p37)
・面グラフは、面グラフの1軸に実数としての意味を持たせることで、領域の大きさだけでなく、そのかたち(高さ、長さ)でも意味を表現させるグラフと定義づけることができる(p44)
・一人当たりビール消費量と人口との関係を、2000年と2005年で比較してみる(p133)
・グラフ内の配列は、左側に重要性の高いモノ、面積の大きいものをおく、左下から右上へ重要性が低いように配列(p169)
・面グラフの作成方法:1)面グラフの横軸基準となるデータを選択して、横棒グラフを作成、2)縦軸データを選択して、100%積み上げ縦棒グラフを作成、3)横棒グラフを、パワーポイントへ Windowsメタファイルで貼り付け、4)グループ解除で、横幅長さを決定、5)縦軸グラフを貼り付けて、横幅に合わせて編集(p174-177)