・片づけとは、1)不要なものを処分し、必要なモノだけにする(整理)、2)必要なモノは、使う場所の近くにきちんと納める(収納=整頓)であり、大事なのは1)2)の順番で作業すること、そのためには、その部屋をなんのために使うのかという目的を決めることが大事(p22)
・キッチン周りで片づける順番、食品→調理器具→食器→雑貨類→密閉容器(p27)
・鍋でもザルでも、使っていないものは理由がある、たいていの場合、あなたが要らないものは他人もいらない(p31)
・見える化しなくても良いものは、滅多に使わないけれど、必ず定期的に使うもの(p44)
・キッチンの次に整理するのは、玄関、必要最小限の靴のみ出しておく(p46)
・家にあるものは6つに分ける、毎日使う・ときどき使う・めったに使わないけれど必要・季節ごとに使う・思いであって捨てられない・コレクション(p55)
・思い出の品を整理するとき、それが誰にとっての思い出なのか、どうやって家族に引き継いでいくかを考える(p58)
・写真の整理は、最近のものから始める、古い写真から始めると捨てられない(p61)
・とっておいて良いものは、励みになる記念品、ため息をつくようなものは捨てる(p79)
・どんな服でも3年経過すると古着には値段がつかない、3年着なかった服は処分(p81)
・着るか着ないか迷っている服は目につくところに置いておく、それでも着なかったら処分(p86)
・処分をするには、その前に処分したスペースをどのように使うかを明確にする(p109)
・押入れ整理をするときは、時間(例:1時間)と場所(下の段の右半分等)を決めて、その中身をすべて出してから実行する(p118)
・年賀状は今年の分のみ保管して、残りは処分(p126)
・要らなそうなものは一カ所にまとめておく、半年経過したら捨てる(p133)
・家を12分割して、1か月に1カ所ずつチェック、押入れ(天袋)・押入れ(上下段)・クローセット(左・右)、部屋(3か所)、玄関、キッチン(水回り、食器棚)、リビング、トイレ・洗面所(p177)